丸屋根型ハウスD-1の写真

「D-1」の特長




①主骨材に角パイプを使用し、経済性と強度を兼ね備えています。
②溶接部分を極力減らした構造と信頼性の高いメッキ処理により耐久性を高めています。
③各種フィルムの店長が可能なため、幅広い用途に活用できます。
④農業用ハウスの使用条件に合わせて細部の設計を見直しています。
長期間安心してお使いいただけるハウスです。

POINTポイント

  • 妻部・桁部

    主要骨材は独自のアーチ形状に加工したスチール角パイプを使用しています。

    丸屋根型ハウスD-1の妻面と桁部の写真です。
  • 谷部

    溶接部が少ないためさびにくく長寿命です。

    丸屋根型ハウスD-1の谷部・谷合掌の写真です。
  • 扉部

    熱が逃げやすい入口戸の複層化を可能にし、冬季の保温性を高めています。複層扉が標準装備となっています。

    丸屋根型ハウスD-1のアルミ複層トビラの写真です
  • イノチオアグリオリジナルのハウス巾木用アルミ固定材「フィット」

    隙間防止の決定版のイノチオアグリオリジナル、ハウス巾木用アルミ固定材「フィット」を採用しています。C鋼とカラー鋼板(ハウスの巾木)の間に隙間ができにくくなるため、害虫と外気の侵入を防ぐことができます。簡単に取り付けることができます。

    イノチオオリジナル ハウス巾木用アルミ製固定材フィットの画像
  • その他

    ●フィルムの裏面に付着した結露水を集め谷樋へ流れます。低温期に病気発生の原因となる作物の水滴落下を軽減します。
    ●基礎:専用アンカーによりパイプ下部に水がたまることがなく、地際の腐食を防ぎます。

    丸屋根型ハウスD-1の谷樋、基礎の写真です。

丸屋根ハウスD-1の標準仕様

 

 

※仕様は改良のために断りなく変更させていただく場合があります。
詳細・特殊サイズにつきましては当社営業担当者までお問い合わせくださいますよう
お願い申し上げます。

 

 

 

 

お問い合わせはこちら