「迷わず導入した」と語ってくれたのは、京都府西京区で有機栽培を実践している株式会社オーガニックnicoの中村新さん。ドリームフィールドの導入を決めた理由と、実際に使用してみてのご感想についてインタビューをさせていただきまし。(2020年10月7日取材)

  • プラントケア・クラスター
  • アグリ・クラスター
  • R&D・クラスター
  • ホールディングス
所在地等
京都市西京区
面積
約1260㎡
栽培作物
ミニトマト/イチゴなど

お客様の声

明るいハウスが欲しかった

露地で九条ネギ、ハウスでミニトマト、イチゴを中心に有機栽培をしています。ハウス栽培では、植物を健全に育てるために何よりも明るさを重視しています。園芸用ハウスの採光性は一般的に、鉄骨ハウスが50%程度とされていますが、このドリームフィールドは66%とのこと。コストも一般的な鉄骨ハウスよりもかなり安かったので、迷わず導入を決めました。

お客様の声

通気性が良い!収量1割増し

有機栽培の性格上、ハウス栽培のミニトマトでも長期収穫が難しいため年間2作の作型で栽培しています。このハウスでの栽培は2作目に入りましたが、1作目(2月定植、6月末撤収)の収量は約10a当たり7t弱と従来の1割増を実現しました。8月下旬に定植した2作目も生育は順調で、収量増を見込めそうです。使ってみて、採光性だけでなく通気性が抜群に良いと実感しました。夏のハウス内温度は従来の屋根型ハウスと比べ2、3度低く、かまぼこ型ハウスと比べ6度は低いと思います。採光性と通気性はもとより、断熱性、強度とも申し分なく大変満足です。

お客様の声

有機農業を世の中に広めたい

当社の経営理念は「有機農業普及の一翼を担う」こと。有機農法による野菜の生産活動をもとに土づくりや環境制御などの技術を開発し、開発した技術の普及やコンサルティングを行うことで、有機農業の普及を目指していきます。