SDGs宣言

イノチオグループは、国連が採択した持続可能な開発目標であるSDGsの視点に立った経営に取り組みます。環境にやさしく人に配慮した農業の実践と、新たな農業技術の開発、普及などの事業活動を通じ、持続可能な農業と、関わる全ての人々の幸せ創造に貢献します。

SDGsとは?

国連加盟193カ国が2030年までに目指す目標として、2015年9月の国連サミットで採択されました。世界の貧困、男女・人種の平等、自然環境保全、平和など 17 の視点からまとめられています。経済活動についても重視されており、企業による事業ベースでの取り組みが求められています。

 

農業
イノベーション

ドローン教習

イノチオプラントケアで農業用ドローンの講習を提供しています。ドローン技術によって農薬散布の省力化と適正使用が実現されています。

ドローン講習について詳しく

省エネ・省力設備

イノチオアグリは防除・潅水の自動化による省力化、ヒートポンプやLEDを活用した省エネ、低コスト耐候性温室の開発など、環境に配慮した設備提案を行っています。

 

お客さま
の安心安全

病害虫調査・土壌分析

病害虫と土壌分析に基づいて、お客さまに栽培管理プランを提案しています。また、農薬肥料の適正使用とICM(総合的作物管理)を推進し、高品質かつ安全な農産物生産を支援しています。

診断分析ホームページをアクセス
ICM(総合的作物管理)とは?

病害虫の物理的防除や天敵農薬の利用、適切な施肥管理、栽培管理を体系的に活用し、環境保全と高収益を相互的に達成するシステムです。

GAP推進

GAPとは、Good Agricultural Practiceの頭文字で、日本では「農業生産工程管理」や「適正農業規範」と呼ばれています。食品安全・労働安全・環境保全の三つの柱からなり、安全で持続可能な農業の実践が目的です。

イノチオグループは自社生産圃場でGFSI(国際食品イニシアティブ)が認める認証制度「GLOBALG.A.P.」を取得しています。また、地元の渥美農業高校のGAP活動を支援し、GAP推進活動に取り組んでいます。

 

社会貢献

担い手育成

農業界で必要となる栽培技術とネットワーク、経営感覚を新規参入時の農業経営者育成を支援しています。

農業法人支援事業

自社農場の栽培技術や農業経営データを活かし、栽培現場での課題の解決につながるアドバイスを提供しています。

動物園へのトマト寄付事業

イノチオファーム豊橋の傷などがついて規格外となった、市場に出せないトマトをエサとして地元の動物園に寄付しています。

地域イベント支援

マラソンや駅伝などの地域のスポーツ活動を支援しています。また、サークル活動を通じて、従業員の地域イベントへの参加を応援しています。

健康経営

健康経営優良法人2020 に認定

イノチオホールディングス、イノチオアグリ、イノチオプラントケアの3社は、社員の健康づくりを積極的に進める企業として「健康経営優良法人 2020(中小規模法人部門)」に認定されています。

健康経営優良法人制度は、優良な健康経営に取り組む法人を経済産業省と日本健康会議が共同で評価し、認定する仕組みです。

スポーツ活動推進

地域スポーツイベントへの参加やサークル活動をサポート。スポーツを通じて社員交流の機会を増やし、健康に対する関心・意識向上を促しています。

イノチオ健康セミナー

豊橋市の専門家による女性の健康支援講座や、地元プロバ スケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」トレーナーの運動プログラムなどを実施しています。

とよはし健康マイレージアプリ導入

豊橋市が運営する健康事業に参画。社員がスマートフォン のアプリで歩数を記録して、歩数に応じて商品などと交換できる仕組みを導入しました。

とよはし健康マイレージについて詳しく